「ノートルダム物語」を観ての感想文


  ※感想文は、高校生=高校生感想文、中学生=中学生感想文、小学生=小学生感想文で色分けしています。
初めて本格的な劇を見る機会ができて嬉しかったです。演技やセリフの口調もさながら、照明を落として舞台を移動するときえさえ、 その時の役の状態を考えていたので、観客のためにそこまでするのはとてもすごいと思いました。
話の内容や構成もとても分かりやすくて、いつまで見ていても飽きませんでした。
これから僕達は受験というおおきな壁にぶつかっていきます。その中で、勉強と劇という分野では違えど、劇に対する真剣さや、 そのための努力においては学ぶべきものがあると思いました。これを今後生かせるように僕も頑張りたいです。 これからも多くの人に夢や希望を与えてください。今日は本当にありがとうございました。(高校1年生)

「ノートルダム物語」を観賞して人の命の大切さと、人の心のあたたかさを感じることができました。 日頃このような劇を観ることは、めったにないので凄く夢中になました。 はじめはこんな身分の差があってかわいそうだなと思いましたが、終盤になるにつれて人の心のあたたかみを感じました。 みんな同じ人間として生きているからには同じ権限があると改めて感じました。 また、今回家族の大切さを学べる機会になりました。家族は居て当たり前とか感謝の気持ちが薄れがちな時、 この劇を観たっことで考え方が変わった気がします。家族へのか感謝の気持ちを忘れてしまいそうな時、この劇を思い出そうと思います。 友達に対しても、その人の外見や容姿を見て接し方をかえるのではなく、内面やその人そのものについて知り、接していこうと思います。 そしてこれからは、感謝の気持ちを素直に伝えられるようになりたいです。そうすることで人と人の心が通じ合うきっかけになると思います。 人の命の大切さはみんな同じだけの価値があるはずです。一人一人の命を大切にお互いを尊重し合える社会になれば、暗いニュースは なくなると思います。
小さなこと1つでもいいので、何か自分自身にできることを探していけたらいいです。(高校3年生・看護科 )






  「ノートルダム物語」の中で一番印象に残った場面は「パントマイム」をしている場面です。あんなにたくさんの人でパントマイムを しているのがすごく驚きました。こんなミュージカルは見たことなかったので貴重な体験になりました。(中学1年生)

私はミュージカルを見るのが初めてだったので、とてもうれしかったです。一番印象に残ったのはアルがネズミやネコのまねをしているのが 一番おもしろかったです。あと、パントマイムもおもしろかったです。本当に部屋に閉じ込められているみたいでした。 パリの大聖堂もすごかったです。また会えるのを楽しみにしています。(中学一年生)

僕は生徒会の人達が出ていてすごいなと思いました。
それに生徒会の人が中国ごまを成功して、僕もやりたいなぁと思いました。(中学1年生)

旗をくるくる回したり、バク転をしたり所がスゴイと思いました。演技もカッコよかったです。(中学2年生)

私は劇を小学生の時にいくつか見た事がありますが、今回見た劇が一番面白かったです。
「ノートルダム物語」では“仲間との助け合い”を学べました。助け合いというのは“1人では出来ない事も皆で力を合わせ1つ1つの困難を乗り越えていくこと”だと思います。 この劇は「面白さ」もあり、時には「感動」するところもありました。この2つの気持ちが私の心の中に残っています。 私は仲の良い友達以外の人達と関わることが苦手です。でもこの劇を見て、人と関わると、とても楽しそうだと思ったし、面白そうだと思いました。 これからは「出来るだけ人と関わっていつもより楽しい学校生活に出来たらいいなぁ」と思いました。(中学2年生)

私は花売りの役で出させていただき、貴重な体験になりました。
たくさんの人の前はとても緊張しましたが、とても楽しかったです。(中学3年生)

ジプシー達とジェハンの戦いが印象に残りました。今回、ミュージカルに参加させてもらい、緊張はしたけどなかなかできない体験ができたと思います。
話の内容もわかりやすく、僕達でも充分に楽しめるミュージカルでした。(中学3年生)
  カジモドはつよいなとおもいました。ぼくだったらできないとおもいました。(小学1年生)

マジックみたいなところがビックリしました。(生徒参加で)子どもが劇に出ていてすごかったです。 ダンスもパントマイムもとても上手でした。また演劇鑑賞があったらいいと思いました。面白かったです。(小学2年生)

すごく面白かったです。パントマイムは本当に壁があったみたいでした。あと、戦う場面もカッコ良かったです。 カジモドのやさしい心に泣きそうになりました。家族にも見せてあげたいなと思いました。(小学2年生)

私が面白いと思ったところは、カジモドの友達アルの言う言葉です。ノートルダムを見てすごく面白かったです。 自分でも外国の本や小説を読んでみたいです。(小学3年生)

僕も(生徒参加で)劇に出てみたかったです。ノートルダムの歌を練習していた時は声が小さかったけど、劇を見ながらでは 大きな声で歌えて良かったです。またこの劇を見たいです。そしてノートルダム(の歌)を歌いたいです。(小学3年生)

最初は面白い町のお話だと思っていましたが、途中から結末が分からなくなってきてドキドキしました。最後の方でいきなり十字架が出てきて、 私は「カジモドが殺されるの?!」と小さな声で思わず言ってしまいました。それで涙がいっぱい出てきてしまいました。
最後は ハッピーエンドで良かったです。いい劇をありがとうございました。(小学4年生)

見ているだけでドキドキしました。面白いところもあったし、感動したところもありました。 ワークショップの時の話からすっごく気になっていて楽しみにしてました。舞台のことも劇に出ていた人のことも インターネットで調べてみたいです。(小学4年生)

私は2つのことを考えました。当たり前かもしれませんが「人間は顔じゃない」というこ。カジモドは醜い姿でもエスメラルダを必死に守ろうと 戦っているいるところを見てそう思いました。 あと1つは「表現の工夫」についてです。悪役の感じを出すために声を低くして言ったり、大きな声で強く言ってみたりして、 とても詳しく表現されていてスゴイと思いました。(小学5年生)

学校から代表の生徒が出て一緒に共演していたのがとても楽しく感じました。(小学5年生)

私が「ノートルダム物語」の中で好きなところは、みんなで歌をうたったりするところです。歌は最後にはみんなで歌えて良かったです。 ノートルダム大聖堂があることは、ワークショップで初めて知りました。パントマイムを見せてくださったりしたのでとても楽しみでした。
当日は6年生や5年生の人達が出ていて、とても楽しかったです。 みんなで歌ったり出来てうれしかったし、楽しかったです。迫力があって楽しくて、また見たくなりました。(小学5年生)

カジモドは顔が醜くても強い心を持っていると感じました。カジモドはエスメラルダを助けるたくましい心と勇敢な心を持っています。 私はカジモドのように何事もあきらめず、みんなの役に立てるような気持ちを持てるように頑張りたいと、このミュージカルを見て感じました。 今日の「ノートルダム物語」はとても心に残る楽しいミュージカルでした。小学校最後の年に、このような楽しい、ミュージカルを見させていただき、 本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。(小学6年生)

僕が「ノートルダム物語」で感じた事はチャンスは必ず訪れるということです。
カジモドは醜い顔でみんなから恐れられたり、見放されたりしていました。でも、最後に追い込まれたとき仲間が助けてくれたという場面で 「チャンスは来るんだ」と感じました。 僕は野球をやっています。「ノートルダム物語」を見て、野球で負けている時でも最後まで頑張っていれば、いつかチャンスが来ると信じて 頑張りたいちょ思いました。ありがとうございました。機会があればまた見せてください。(小学6年生)

私は(生徒参加で)ノートルダムの劇をやるまで本当はあまり劇をやりたくありませんでした。そして、一番最初の練習はとても緊張しました。 私の役は“花売り"で「そんなにセリフはないのかな」と最初は思っていました。練習をやってみたらとてもセリフがいっぱいあって、 「こんなにしゃべれるのかな」と思いました。でも、練習をいっぱいしたら楽しみながらセリフ、動きができるようになりました。 次に衣装を着てやってみたら、もっと楽しくなって「この役がやれて良かったな」と思いました。本番とても緊張したけれど、 (舞台の)下でセリフを教えてくださったり、声をかけてくださったので緊張が和らぎました。大きな声を出せました。
また、やってみたいです。ありがとうございました。(小学6年生)
最初の時計台の人形の踊りが、ロボットみたいな動きからの激しい踊りがとても印象的でした。一人一人の演技にづごく熱がこもっていて魅了されました。 また、照明を上手く使っているところや、パントマイムが上手かったです。
エキストラとして1年生が出ていましたが、役になりきっていてすごかったです。
この物語の内容としては「自分の見ためや地位に惑わされず、自分のチャンスは自分でつかみとる!」という内容で、自分自身も考えさせられるものでした。 主人公が醜い姿だけど親友や周りから励まされ、チャンスを自分のものにしていく、また、自分がとんな家庭環境の生まれだとしても 自分の未来を決めるのは自分自身なんだということに気づかせてくれるものでした。
主人公の「自分が裏切られた」と分かっても、人間らしい優しさを持っているところが見ている観客に「(同じ立場であれば)自分はどうなのだろう?」と 考えさせられたところだろうと思いました。作品全体を通して観賞している皆が、自分と作品を比較しながらも 「自分でも見た目や地位を気にせず、チャンスを掴みとることはできるんだ!」と勇気づけられたと思います。
この「ノートルダム物語」は面白おかしくも、真剣なところは真剣に。ひとつひとつのキャラクターの心情について沢山考えさせられる作品でした。 自分の考え方にも、そういうポジティブなものを取り入れていけたら良いです。(高校2年生)

私が心に残った場面は、醜い顔と言われ続けていたカジモドにエスメラルダが「あなたが醜いならば、全ての景色も醜く見えることになる」と言う場面です。 このセリフを聞いて、話は演劇の中だけの事だけれど、私達の周りでも言えることではないかと思いました。ジプシーではないけど、カジモドのように「 醜いから」「身分が低いから」という理由でイジメを受け、苦しんでいる人達が確かに居て、カジモドのように自暴自棄になっている人が 居るんだと考え直せられる物語でした。(高校3年生)





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