劇団ショーマンシップ 公演履歴

   ■劇団ショーマンシップの歩み
  劇団ショーマンシップの公演の歩みを年代別にまとめています。(上から新しい年代になっています)
  その年をクリックすると、公演実績の詳細ページが別窓で表示されます。
※本年に関しましては、右コンテンツ「劇団スケジュール」をご覧ください。

ト ピ ッ ク ス
2016年

1月より劇団外へ解放したインプロワークショップを毎月開催。コンスタンスに参加者を集めた。
『九州の民話めぐり』の新しい演目として「福岡県民話/正助さん:親孝行の正助さん」・「福岡県民話:又ぜー「又ぜーとお三キツネ」が 加わり、2016年は4本の演目の中より2作品を選んでいただき巡回公演を行った。
6月には今までの【唐人歌舞伎】シリーズとは類を別した【ロック版唐人歌舞伎】が誕生。 ロック版唐人歌舞伎『柳暗花明〜博多・柳町の栄落〜』と称して幕を開けた。 開演前には花魁道中を唐人町商店街で行うなどして注目を集め、チケットは全公演完売となった。
8月から9月初頭までかけて、東京・大阪・福岡の三大都市にて『奪われた手紙〜民間検閲局〜』を上演。 これは昨年(2015年)の『奪われた手紙〜福岡民間検閲局〜』上演後に、東京・大阪にも検閲局が在ったことを知った事と、 戦争を語り継ぐ・・・ということを演劇を通し行っていきたいと考えたからだ。 『奪われた手紙〜民間検閲局〜』は福岡県の2つの高等学校で芸術鑑賞としても上演が決定した。 また、RKB65周年記念ラジオドラマとして『奪われた手紙〜福岡民間検閲局〜』が放送されました。

年末12月にはインプロ+お芝居(『早乙女、体育館裏で待ってるぞ』)の2本立て『No! Fiction Vol.5』を上演。 昨年に引き続き、観劇に来られたお客様を招いての打ち上げ「忘年会」を行い、お客様とのより深い関係を築くことができた。

2015年

巡演作品『九州の民話めぐり(かんねどん・吉四六さん)』を新作として甘棠館Show劇場にて初公演(2月)。 以降、巡演作品として各地の小学校やホールにて公演を行う。
8月には戦後70年プロジェクトとして、ギンギラ太陽's とタッグを組み『奪われた手紙〜福岡民間検閲局〜』を 一ケ月31回の公演(会場/甘棠館Show劇場)を行った。この公演は新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等のマスメディアからも注目を浴び、 チケット完売が幾日も出るなど好評を博した。(『奪われた手紙〜福岡民間検閲局〜』は、11月にもユメニティ直方にて公演)
12月にはインプロステージ2015『No!Fiction』を上演(会場/甘棠館Show劇場)。最終公演の後には「忘年会」と称して、 お客様と一緒に公演打ち上げを行った。劇団初めての試みであったが、多くのお客様にお越しいただき、大盛況となった。

2014年

劇団創立20周年を迎える年となり、12月開催の博多座における劇団ショーマンシップ20周年記念公演 『唐人歌舞伎 亀井南冥伝〜金印の謎を生んだ男〜』に向けて年初より計画立て大きく舵をきる。
1月は例年の公演『唐人歌舞伎 沈黙は語る〜広田弘毅、裁かれた罪とは?〜』を甘棠館Show劇場にて 9回の公演を行う。また、同作品は2月にユメニティのおがた、5月に広田弘毅の出身校である 福岡県立修猷館高等学校の講堂にて公演を行った。   また、芝居と共に力を注いでいるインプロ (即興演劇)に関するワークショップを4月と9月に行い、 4月には今井純氏(インプロの国際的組織『国際シアタースポーツ協会』のアジア地域代表理事)、 9月にはウィリアム・ホールを招いた。

2013年

2012年から毎月行ってきたインプロ(即興演劇)を中心とした公演「マンスリーショーマンシップ」の集大成ともいえる 「インプロフェスティバルIN福岡 No!Fiction」を3日間に渡り5回公演開催(2月15日〜17日)。 東京・大阪・沖縄からインプロ団体を招き、即興で行う芝居の難しさと楽しさを体感。「インプロ」を根付かせるための 大きな一歩となった。
劇団創立プレ20周年を迎え『原点に戻りハチャメチャなコメディ芝居をやりたい』という想いのもとに、 本公演「フチガミさんのフトモモtheファイナル」を6月6日〜11日まで公演。脚本は西条みつとし氏(劇団太陽マジック)、 客演として永野宗典氏(ヨーロッパ企画)・坪内陽子さん(フリー)、ゲストにはゴリけん氏(ワタナベエンターテインメント)・ 西田たかのり氏・長島宏氏(劇団道化)・中村卓二氏という錚々たる顔ぶれとなった。
11月には『唐人歌舞伎 沈黙は語る〜広田弘毅、裁かれた罪とは?〜』を広田弘毅の出身校で2014年に閉校を迎える 大名小学校の体育館にて児童やPTAの方々を前に公演を行った。 12月には3年連続でクリスマスに公演を行っていたアスパル富合(熊本)にて「ないた赤おに」を公演し、2013年の幕を閉じた。

2012年

マンスリーショーマンシップと題したインプロ(即興演劇)を毎月公演。2013年2月には東京・大阪・沖縄から集結した各団体と 集大成となるインプロフェスティバルを開催。
唐人歌舞伎シリーズは「午前零時の椅子〜中野正剛、その志〜」を上演。
新たな巡演作品「星とあるいた白象」が誕生した。

2011年

2010年の『アームストロング・コンプレックス』で客演として出演した川口大樹(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)脚本、 演出・仲谷一志による『フチガミさんのフトモモ』を公演。ショーマンシップとしては久々の(純粋な?)コメディ系現代劇と
なった。
唐人歌舞伎シリーズでは、辛亥革命100周年ということから、革命家である孫文や宮崎滔天、玄洋社の頭山満を題材とし 『玄洋は七つの海へ〜辛亥革命100周年、孫文を支えた福岡の人々〜』を上演。この作品は、熊本県の荒尾市教育委員会主催で 『玄洋は七つの海へ〜辛亥革命100周年、孫文を支えた荒尾の偉人〜』とタイトルを変更、宮崎滔天(荒尾市出身)にスポット を当てた内容にして上演した。
また、マジシャンMINATO氏とのコラボレーション企画『It's MAGIC』をスタート。行橋市・みやこ町・苅田町の中学校の 芸術鑑賞作品として採択された。進路ガイダンス中の寸劇の公演やインプロ(即興演劇)との出会いなど、2011年は新しいものごととの出会いの一年だった。

2010年

劇団ショーマンシップが管理委託を請け負っている甘棠館Show劇場が設立10周年を向かえた。
甘棠館Show劇場にて旗揚げ公演を行った劇団(アクティブハカタ、CAPRI、劇団無限、グレコローマンスタイル 万能グローブガラパゴスダイナモス、非・売れ線系ビーナス/五十音順)より活躍中の役者を集め 劇団ショーマンシップの役者陣と共に『アームストロング・コンプレックス』を上演。
また、新人3人(縄田・東・平川)のユニット「サーチアンドロイド」による『天国(うえ)を向いて歩こう』を上演した。

2009年

スタジオKを発足し、レッスン生を募集。甘棠館Show劇場での本公演は、唐人歌舞伎「笑劇!黒田騒動」、 「リバーシブル」を上演。
劇団設立15周年記念公演「竜馬と龍馬」を西鉄ホールにて2日間3回上演。

2008年

座長・仲谷一志による、ひとり芝居「六尺棒の明焔」で福岡の各寺社を中心に巡演を開始。
人気シリーズの唐人歌舞伎では修猷館創生の話を描き、RKBミューズからDVDも販売され話題を呼んだ。
また、ファミリーミュージカル「幸福な王子」では四国公演を行い、 「ドン・キホーテ」でも文化庁の助成で四国巡演を行った。

2007年

5月、ショーマンシップの座員の有志で作品ごとに組まれるユニット「ショーマンキック」が発足。
7月には唐人歌舞伎「男一匹 平野國臣」を公演。またこの年、「ドン・キホーテ」で九州・広島を巡演。

2006年

6月、シリーズ計6作を数えた「筑前亀門烈伝」シリーズが完結。
同時に地元歴史物語の新シリーズ「唐人歌舞伎」が発足。12月には少年文化会館にて
「ドン・キホーテ」を公演。

2005年

月には「球界裏二死満塁」を公演。6月には、創立10周年記念公演「プリーズ・プリーズ・ミー」で1ヶ月公演を行った。

2004年

日本児童・青少年演劇劇団共同組合に加盟し、活動の幅を児童劇まで広げる。
さらに、「ノートルダム物語」では、活動範囲を宮崎、山口まで広げ、九州一円の中学、高校を巡演した。

2003年

2月〜7月の半年間、「チューズデーシアター」と銘打ち、毎週火曜日に「火曜の夜のラブケーム」を上演。 公演ごとに結末が変化するという実験的な芝居だった。その合間、6月〜7月には「ノートルダム物語」で 北部九州ツアー公演を行った。

2002年

RKBテレビ、連続ミニドラマ「熱血デパートマン物語」、「新天町フォトグラフ」に出演。
8月に子どものためのファミリーミュージカルを発案。第一弾として「泣いた赤おに」を上演。
また、昨年上演の「Who am I?」をもって中学、高校を巡演した。

2001年

1月〜7月と毎月マンスリーライブを行う。10月には唐人町で実際にあった歴史を舞台に 「筑前亀門烈伝〜甘棠館興亡記聞〜」を上演。
また、RKBテレビ、「夕方どんどん」の中での連続ミニドラマ「I LOVE 唐人町」の制作に深く関わった。

2000年

3月公演「ゆかいユーカイ」を最後に、港町エンタテイメントステーションを卒業。
4月10日、唐人町再開発ビル「カランドパーク」2Fに事務所移転。甘棠館Show劇場の運営サポートを手がけ始める。

1999年

創立5周年。劇団創立5周年記念公演として6月に「HEY!タクシー」を再演。
「スカパンの悪巧み」、「HEY!タクシー」の二本で、本格的に学校巡演を開始する。
この年、本格的に劇団のプロ化を目指し、運営プロダクション泣Vョーマンシップを設立した。

1998年

2月、3月と初の連続劇「甘宮家の空騒ぎ」を上演。4月からはウィークリーショーマンシップと名付け、 4月〜6月には初の古典劇、モリエールの「スカパンの悪巧み」に挑戦。7月〜8月には「フチガミさんのフトモモ」を上演した。

1997年

2月から9月まで、マンスリー公演を行う。それまでのマンスリー公演はコントが中心だったが、 9月でコント卒業宣言。以後、本格的な芝居作りを目指す。

1996年

荒戸の稽古場を自分達で改装。「港町エンタテイメントステーション」と名付け、小劇場にする。
1月から毎月コント中心の公演を行う、「マンスリーショーマンシップ」が始動した。

1995年

創立1年目。3月に旗揚げ公演「ふつつかなボク、ふしだらなワタシ」上演。
8月「石ころと五十円玉とカレーライス」、12月「探偵 夢野又兵衛頑張ル!」と順調に公演を重ねる。

1994年

10月に劇団ショーマンシップ結団。
福岡市中央区荒戸に事務所兼稽古場を借りる。

1993年

準備期間。仲谷一志演劇プロジェクト結成。
作・演出、市岡洋。出演、仲谷一志で一人芝居3本を上演。

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