~「藍あやめ 紅つばき」の物語とは・・・~
明治十年。女性ながら男として生きてきた高場乱(たかばおさむ)は、荒くれ者達を集め塾を開いていた。
その教え子、式部小四郎が西南戦争に呼応して福岡の乱を起こし、斬首される。
式部の恋人だった椿は、死の要因が高場の教えにあると思い、復讐のため塾へとやってくる。
その教えや生き方を否定する椿。だが、そんな彼女を高場は塾に置くことにする。志に生きる高場乱、
恋に生きようとした椿。二人の思いは交わることはなかった。
そんな時、高場乱は福岡の乱への関与を疑われ、警察に捕らえられる。




主催:(株)甘棠館(旧・協同組合唐人町プラザ甘棠館)
共催:唐人町商店街連合会
協力:ピクニック
後援:福岡県・福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団・唐人町商店街アーケード協同組合